かずきち。の日記

サーバサイドエンジニアのつぶやき

Googleストリートビューに寄稿する際に人の顔写真にぼかしを入れる方法

Googleストリートビューに寄稿する際に人の顔にぼかしを入れる方法

www.google.co.jp
引用:
https://www.google.co.jp/intl/ja/streetview/

Googleストリートビューは誰でも撮影・寄稿ができます。
普通の人で360°ぐるぐる廻る画像を撮影できる機器を持っている人は少ないので、珍しいです。
例えば、この前の友人の結婚式などで360°アラウンドビューを撮影してきました。

大勢のイベントは人の顔写真にモザイク処理をするのが大変

お祭り、結婚式、野球の試合などなど…
人がいっぱいいるイベントで人の顔写真を前処理せずに公開するのはモラル違反。
instagramなどでやはり写真をネットに公開する機会は多いです。
なので、顔写真にモザイクをぼかしを入れて公開するテクニックは覚えていなければいけない。

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全員が知り合いの場合は直接聞けばいいんですが、赤の他人が写真に含まれた場合ネット公開するのにはリスクが高すぎます。

マップのリスティングはどこの場所に写真を結びつけて掲載するか?を選択できます。

この場合は帝国ホテルで撮影した写真なので、「帝国ホテル」を選択します。
ここまでは良さそうです。
問題は人の顔写真が入ってしまっていること。

顔を検出してぼかしを適用

ここがポイントです。
ネットに寄稿する際は基本、無関係だったり、ぼかしを入れないと普通に怒られます。
最悪、訴えられて思いっきり賠償金などを持っていかれます。