かずきち。の日記

サーバサイドエンジニアのつぶやき

警察官の2階級特進とかいう謎制度

たまにテレビでやってる殉職

警察官が職務中に殉職すると2階級特進とかいう謎制度。
割に似合わないなーといったイメージを受けています。
まず、死が勝手に平等に扱われているし、殉職した人の立場も違うのはおかしいと思う。

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2階級特進に値する死もあれば、4階級特進に値する死もあると思う

これって純粋に2階級っていうのは絶対なんですかね?
数学的に考えたら、1の人が3になって、3の人が5になって言う感じですよね?
でもこの問題は巡査とか巡査長、警部補とかの給与カーブが決して一次関数的に表されないのが問題だと思うんですよ。

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車に引かれそうな6歳児の命を救って殉職した警察官と、アルマゲドン的な地球規模で向かってくる隕石を止めた宇宙飛行士の貢献度合いは違うだろう

死といった意味では同じ死ですけど、貢献度合いが違うと思うんですよね。
中には国民栄誉賞に匹敵するような殉職もあってもいい気はするんですけど…

50歳の警部補の死より、20歳の巡査の死のほうが重いと思う

警部補とかは残された人生が短いって言っちゃなんですけど、若者よりは長く生きないと思うんです。
だったらまだ長い人生がある20代の巡査の死のほうが重い気がするんですけどねー
「未来ある若者の死」がとか報道されている割に若者の死を軽視している気がする。
残された人生に対して支払われるべきだと思う。